今年度のRI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏はテーマとして「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げられています。
これは、行動人としてロータリー会員が協力し、地元や海外の地域社会で有意義な変化をもたらしていくこととともに、つながりを活かし、会員、参加者、市民が、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な変化をもたらすための協働を鼓舞するメッセージです。
また、 2650地区ガバナー平野 洋一氏は「新しい扉を開く」を基本方針として掲げられており、参加するほど面白さが分かる、ロータリーの魅力を実感できる環境を整え、会員一人ひとりが成長と貢献を実感できるような地区運営を目指しておられます。
それに伴い私は今年度のテーマを「世代を超えた親睦と奉仕の輪」といたしました。
ロータリーの本質は「奉仕」と「親睦」にあります。職業倫理を高め、地域社会の課題に真摯に向き合うとともに、私のような若輩者も受け入れてくださる懐の深い諸先輩方と、世代を越えて会員同士が互いに切磋琢磨し、高め合えるような温かいクラブ運営を目指してまいります。
最後にロータリーの原点である『四つのテスト』を指針とし、平成元年から続く我がクラブの誇りを胸に、今の時代に即した新たな奉仕の形を「クリエイト(創造)」してまいりますので、今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2026-27年度 会長挨拶

2026-27年度会長
菱田 匡樹(ひしだ まさき)
2026-2027年度、伝統と格式のある京都桂川ロータリークラブの第37代会長を拝命いたしました。
当クラブは、新しい時代の幕開けであった「平成元年」に産声を上げ、地域社会への奉仕と深い親睦の歴史を積み重ねてまいりました。
歴代会長をはじめとする経験豊かな諸先輩方がいらっしゃる中で、私自身の年齢よりも長い歴史を持つこのクラブにおいて、私のような若輩者が大任を仰せつかることとなり、その責任の重さに身の引き締まる思いですが、会員の皆様のご協力を仰ぎながら、微力ではございますが一年間尽力する所存です。






